朱鞠内湖ガイド 2日目

朝焼けの好天に恵まれた2日目のスペシャルガイドツアースタートです。
昨日に比べると、ピーカンな分だけ当たりが渋いのかミノーの着水と同時にイトウがアタックする回数は激減。
かわいいアメマスが歓迎してくれました。
その後イトウを2本掛け、イトウの水族館というポイントに到着
ここは透明度が高くよりクリアな水質なので、イトウがミノーを追ってくるのが見えて、興奮するポイント。
それが故に、色でアピールするミノーよりも動きでアピールするミノーという事で、ボウイを選択。
最期まで追ってきて舟ギリギリでボウイを咥えたイトウは、撮影前にジャンプ。

また、ルアーにヒットと思いきやウグイが食らいつきそれをゆるゆると引いてきたところに、イトウが追ってくるというYouTubeでしか見れないレアな事が目の前で繰り広げられてビックリ‼️
朱鞠内湖 あるあるネタだそうです。

午前中最期のポイントは、水が重く透明度が落ちるので、このような場所はシュマリの黒、赤やラパラの金魚(この金魚は40年以上前に買ったやつ)が効果的。

あのブッシュの下にいるよ、という場所ではゆっくりと流したシュマリを丸呑み。
その先のポイントでは、金魚ちゃんラパラが水面直下10㌢を泳いでいたところを、昨日以上の大きなイトウが一瞬で丸呑み。
残念ながら、このイトウは幾度となく舟の下に潜りこみ、最後はブッシュに逃げ込まれラインブレイク。
こうして40年以上前のラパラを咥えてままイトウは朱鞠内湖に帰って行きました。