今年の北海道は何か違う!寒いぞ!

25年も北海道で遊んできましたが、遊び足りず帰る途中で三陸の渓も追加で!!

始まりはお決まりのフェリーから⛴️
年一ですがのんびりと船旅もいいもんです。5月は空いてますので、お風呂も食事も混雑少なくストレスフリー優雅な船旅。

とりあえず湧別川、阿寒湖、阿寒川と練り歩くものの、雪代が多くどこも水量多くて阿寒湖は水温も低く苦戦。
阿寒川でフェザーで釣るというお遊びでやっと60近いニジマスにライトウイングを食わせたものの最後の一走りでバラしてタイムアップ。
しかし阿寒湖キャンプ場寒かったな!
阿寒湖のセブンも閉店してたし!
いよいよ久々に道東に転進、釧路川や別寒辺牛川でボートツアーの始まりですが、泊まりは塘路湖のキャンプ場でした。リーズナブルな価格で設備はセンターハウス含めて十分、いいキャンプ場でした。
まあ今回はログハウス借りましたが、普通にテントでもいいですね。
2日間のボートツアーでしたが、大苦戦!タイミングなんでしょうか?
奇跡のサクラマスのみという結果で修行不足を痛感🧘

舞台は一気に朱鞠内へ

朱鞠内入りの前日から当日の午前中まで激しい雨でガイドツアー前日は、川へ。
濁りが厳しいので支流から綺麗な水が入っているあそこならと狙いを定めて、きっちりと大きくはないもののイトウがチャートカラーのミノーに反応。苦戦の中で嬉しい1本、上流川でもう1本出たものの最後にバレて川は終了。
ではと前浜で遊んでいたら可愛いイトウがヒット。ガッチリボトムまで渋めてやっと食ってくれました。

いよいよガイドツアーの始まり

気温、水温の低い中イトウは微笑むか?

どうもパっとしない釣果のまま初日のガイドツアーに突入。

前半は貧果を引きずりサクラとアメマスのみのまま、いよいよ最後のラパラポイントに突入。

天候も回復してちょっと暖かくなってきました。

「ここはラパラでしょう」とジョイントの11㎝シンキングできました、やっと80は超えていると思いますが!!  うれしい1本です。

さあ1本目が出た後の最後の最後のポイント!

やはり投げるはラパラ  また出ました!

くわえて一瞬ばれたかと思いましたが、こっちに向かって泳いできたので一瞬テンションが抜け、冷や汗!!

さすが朱鞠内でした!!

2日目は好天

2日目は新進気鋭の若いガイドさんと定番ポイントへ

2日目は朝から天候にも恵まれて上々の滑り出しのはずが・・・

イトウは午前中で2本と好調!!

圧巻はサイトのできる水族館ポイントでレイクウイングでイトウを狙ったのですが、2本いいイトウが追ってきて、さあ食うぞという瞬間にわきからアメマスが出てきてレイクウイングをパックリ   えーーー!そのあとが圧巻、50オーバーのアメマスを狙ってもともとレイクウイングをおってきたイトウ2本がアメマスの奪い合い というイトウ釣りあるあるの圧巻の光景も味わえました。

午後からは深い岬のポイントへ
まずは水深20メートルくらいでしょうか、レイクウイングで沈めてみますが沈黙。

じゃあと同じくハートデザインさんのダートをボトムに送り込むと、1回の巻き上げで見事にイトウがヒット。

史上初のダートを食ったイトウと思われます。

 

朱鞠内は裏切らないですね!! 相性でしょうか?運でしょうか?

 

今年も楽しい2日間でした、来年もよろしくお願いします。

声問川でイトウ名人と

朱鞠内を離れ、トラブっている車のバッテリーを名寄のオートバックスで交換しようと思ったが、なんと欠品、稚内に行けばということで稚内のオートバックスで無事交換終了。ありがとうございました。

宗谷湾で海アメを狙うも誰もおらーずで、声問川を見に行くとフライの方がいらっしゃったのでお話を聞くと、なんとメーターオーバーを21本以上あげている名人!!

いろいろと参考になる話を伺い秘密のフライも見せていただきました、ありがとうございます。

メーターオーバーはトドのようなボイルがするとの話も。話の途中でのイトウのボイルがあるものの、小さい、小さいよと。

 

対岸があいたので、実釣開始。イトウのボイルやウグイを追い込むライズも多数あり、チャンスはあったのですが、出てのはデカウグイのみ!

ただ2本目のウグイは60近くあったので、こんなの食ってればイトウもでかくなるはずと。

なんと悲しく2本目ウグイによってロッドティップが破損!

翌日は気温7度でしたが風速10mと極寒の稚内、早々に退散しました。

来年はゆっくり狙ってみようと思うのですが。(テントから変えねば!)

そうそうふれあい公園近くにローソンの出店準備中で来年は便利になりそうです。

解禁の猿仏川

早めに猿払に移動、泊りはお気に入りのキャンプ場。

6月1日、解禁ですが人は少ないですね。2日半釣りをしましたが、残念ながら連れている人を見ることはなかった悲しい結果でした。

岸際にベイトを追い込むボイルは何回か見かけて、しつこく岸際を狙いやっと1本くったイトウはばてれガックし!

最後は目の前を悠々と泳ぎ去る90は超えているイトウに心を折られ、猿払撤退!

悔しいですが、これも実力か運か?

頓別川の幸運

浜頓別からの移動中国道添いの頓別川で、ちょっと遊んだのですが、これが北海道らしい風景でサクラマス、粘って60近いニジマスと雨予報がなければじっくりと遊んでみたい川になりました。 来年はゆっくり狙ってみたいですね!

厳しさ続く

右往左往するものの天候に恵まれずパっとしない釣果でした。

 

楽しみにしていた羊蹄山も望むキャンプ場も雨でガックし!温泉のみ楽しみました。

ノンビリと

ノンビリと釣りをするものの釣果にはめぐまれーず!

士別の近くでは小ニジのみ、日高山系は増水で苦戦。屈斜路湖は爆風で断念!

もはや観光旅行。

美幌のブルーマリンさんにもお邪魔できましたし。

おれたベイトロッドの購入でビックバンというリサイクルショップもしれましたし。

ちなみに旭川のビックバンでレイムのグラスベイトが売っていたので、買ってしまいました。

グラス独特の粘りもあって、とても使いやすいですね。 ちょっと概念が変わったというか、キャスティングの自由度が上がったいうか、今後使い込んでみますね。

三陸の渓で癒される

函館から青森にフェリーで移動し、宮古周辺の渓流で2日間、盛期の三陸の渓でヤマメ、イワナにたっぷり遊んでもらいました。渓流らしい風景はいいものです。

最後は登米の管釣りで!

コブちゃん お留守番ご苦労様

約6週間留守にしたポンドでしたが、コブちゃんも無事に生き延びていた様子で安心、安心。

営業再開したら皆様にお会いできることを願っています。